ADPのアクセシビリティへの取り組み
ADPでは、すべての人のために、「人に寄り添い創る:Always Designing for People」を心がけています。ADPは、製品ライフサイクル全体にわたり、EN 301 549およびWebコンテンツアクセシビリティガイドライン2.2レベルAAおよびW3C(World Wide Web Consortium、ワールドワイドウェブコンソーシアム)のWebアクセシビリティイニシアチブ(W3C-WAI)の運営機関によって定められているその他の関連するガイダンスに準拠し、製品のライフサイクルを通じてアクセシビリティを組み込むために尽力しています。こうした取り組みには、設計、開発、標準テストが含まれます。ADP社内のアクセシビリティチームは、サードパーティのデジタルアクセシビリティコンサルタントの支援を得て製品チームと連携し、ベストプラクティスとアクセシビリティのガイダンスの維持に努めています。
ADPは、アクセシビリティのベストプラクティスを企業文化に取り入れて、製品およびサービスを強化するための取り組みを継続的に実施しています。以下はこうした取り組みの一例です。
- 業界の最先端を行くエキスパートとともに、アクセシビリティの評価を実施する
- 改善のためにリソースを割り当て、コミットメントを継続する
- 支援グループ、アクセシビリティおよびユーザビリティの専門家や障がいを持つ人々と連携して、よりインクルーシブなプロセスやデザインを目指
- デジタルアクセシビリティに関する企業のポリシー、プロセス、手続き、期待事項を確立する
- 品質の確保に注力しているWebおよびモバイルチーム、デザイナー、開発者、マネージャー、コンテンツクリエーターに対してデジタルアクセシビリティのトレーニングプログラムを実施する
- デジテルアクセシビリティが専門の一元化されたチームに人員を配置する
- 一元化されたコンポーネントライブラリを改善する
- アクセシビリティの試験およびツール(自動化、手動)を調達し、導入する
- 製品ライフサイクルを通じて、各役割に対して十分な教育を提供する
- アクセシビリティが組み込まれたパターンおよびコンポーネントの継続的な提供によって、デザインシステムを強化する
アクセシビリティの実現には継続的な取り組みが求められます。ADPは、アクセシビリティに関する取り組みを基に構築されたプロセスや製品を継続的に改善し、ADPのクライアントおよびクライアントの従業員に対してインクルーシブな経験を提供しています。今後もアクセシビリティに関する対応を進めていきながら、さらに詳しい情報を共有させていただきます。ご意見がある場合は、accessibility@adp.comからADPのアクセシビリティチームにお気軽にお送りください。