ウェビナーシリーズ

「稼ぐ力を強くするグローバルな給与計算の変革とは?」

稼ぐ力を高める経営インフラとして給与計算を変革するグローバル企業がここ数年にわたり増えてきています。日本企業が世界で競争力を高めるには、この変化を理解し取り入れる必要があります。具体的にどのような変化が起きているのでしょうか。

本ウェビナーシリーズでは、全5回にわたり全体戦略の総括から始まり、ガバナンス、コスト最適化、セキュリティ、コンプライアンスの各戦術に至るまで、このトレンドの背景と課題、そしてソリューションについて、導入事例を交えて解説します。

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1回:総括編 グローバル企業の取り組みを紹介
2026年1月20日(火) 13:30-14:15

スピーカー:

ADP Japan合同会社
営業本部長
坂内 勝実

給与計算は、もはや単なるバックオフィス業務ではありません。日本企業のグローバル競争力を高めるには、データドリブンで経営資源を管理し事業戦略に結びつけるガバナンスが必要です。ADPのグローバルペイロールなら、国や子会社ごとにサイロ化された給与業務で生じるコンプライアンスとセキュリティリスクを低減できます。データを統合、可視化して、企業運営コストの大きな部分を占める人件費をリアルタイムに可視化することで、コストを最適化します。

本セッションでは、ADPグローバルペイロールの必要性と効果について導入事例を交えて紹介します

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2回:ガバナンス編 グローバルガバナンスの構築によるデータドリブン経営の実現を通じた「中長期的な企業価値向上」への貢献
2026年2月17日(火) 13:30-14:15

スピーカー:

ADP Japan合同会社
Global Sales Manager
熊本 義信

適時かつ正確な給与計算(&支払)業務は、日本では当たり前ですが海外では意外とそうでないことがあります。また、海外現地法人に手段の選定を含め任せていると人件費データの管理・可視化レベルを担保できないリスクがあります。一方、本社が当初から権限を集約し各国の商習慣や法規制を個別に確認/変更に都度対応しながら業務を維持・管理することも困難です。

本セッションでは、給与計算業務(ペイロール)を、実処理は各国規制に準拠し実行し、結果のデータをグローバル本社で統合・集約化することで、人件費可視化や戦略的人事施策への人材シフトを実現し、国・部門単位での人的資本のROI最適化とガバナンス強化を実現する仕組みについて導入事例を交えてご紹介します。

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3回:コスト最適化編 標準化とリスク排除によるTCO低減
2026年3月17日(火) 13:30-14:15

スピーカー:

ADP Japan合同会社
District Sales Manager
加藤 光樹

多くの企業が単一ベンダーに集約したグローバルペイロールへと移行する中で、未だにマルチベンダーやオンプレとクラウドのハイブリッドな複雑なシステム環境とデータ連携に依存している企業は、結果として高コスト・非効率を招きがちです。IT部門とのシステム開発や管理と、手作業のデータ管理、従業員とのやり取りに多くの工数を割かれ、人事部門が本来取り組むべき戦略業務へ注力できなくなることも少なくありません。

本セッションでは、グローバル給与計算を標準化し、コスト削減と効率化を実現した具体的な事例をご紹介します。ADP のグローバルペイロールにより、システム統合による運用コスト削減、セルフサービス化による工数削減、グローバルでのROI向上を実現した事例を解説します。

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4回:セキュリティ編 マルチベンダーのリスクと単一ベンダーへの集約
2026年4月21日(火) 13:30-14:15

スピーカー:

ADP Japan合同会社
Product Marketing Manager
吉田 直子

給与データには、最高レベルのセキュリティが求められる個人情報が含まれています。グローバル企業にとって、マルチベンダー対応やオンプレシステムの併用は、データの分散、移送リスク、責任分界点の不明確さなどを招き、セキュリティ上の課題を増大させてしまいます。

本セッションでは、こうしたリスクを踏まえつつ、ADPの グローバルペイロールに集約することでどのように高いレベルのセキュリティを確保できるのかを事例とともに解説します。データ一元管理、暗号化・監査体制の統一、迅速なインシデント対応など、実務で役立つベストプラクティスを共有します。

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5回:コンプライアンス編 各国規制への対応を標準化するグローバル給与計算の実践
2026年6月23日(火) 13:30-14:15

スピーカー:

ADP Japan合同会社
Global Sales Manager
佐野 彰一

グローバル企業にとって、国ごとに異なる税制・社会保険・労働法への確実な対応は、大きな課題です。対応の遅れや、コンプライアンス違反は、罰則や信頼失墜といった深刻なリスクにつながります。

本セッションでは、グローバルで進む規制強化の潮流を概観したうえで、実際の導入事例を交えながら、複雑なコンプライアンスをどのように標準化・効率化しているのかをご紹介します。ADP のグローバルペイロールをはじめとしたテクノロジーと専門サービスを組み合わせたアプローチにより、確実に法令遵守しながら、グローバル人事・給与のデータ基盤を強化する方法を探ります。

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